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【静岡 リフォーム会社】設備が手に入らなくなる?今起きている供給問題について
2026年4月17日
世界情勢による石油供給問題と、リフォーム業界への影響について
こんばんは、キヤマリフォームの山﨑です。
今日は少しだけラフに、でも大事な話をさせてください。
現場で感じている“リアル”と、これからの見込みについてです。
行きつけの居酒屋で少しお酒を飲んだ後に書いているので、いつもより正直な言葉でいきます。

■ 今、現場で実際に起きていること(事実)
まず最初に、これは間違いなく事実です。
現在、リフォーム業界では資材供給に関する影響が確実に出始めています。原因はシンプルで
世界情勢の不安定化による「石油(ナフサ)」供給の問題です。
この影響で何が起きているかというと
▪️塗料の供給不足(実際に確保に苦労しています)
▪️ユニットバス・トイレ・洗面台など水回り製品の納期遅延
▪️メーカーによる受注制限
▪️一部商品の新規受注停止の動き
これ、ニュースの話ではなく現場レベルで起きているリアルな話です。
■ 水回りメーカーの現状(業界の空気感)
現時点では完全に止まっているわけではありませんが
・発注しても納期が読めない・通常より大幅に遅れる・人気商品から優先的に在庫がなくなる
こういった状況が出ています。過去のコロナ禍でもありましたが、一度こうなると納期未定・数ヶ月待ち・代替品も手に入らない
という流れになる可能性が高いです。正直なところ、業界の中では「またあの時と同じ流れが来るかもしれない」という空気が出始めています。
■ 今後の見込み(現場目線の予測)
あくまで現場感としてですが、今後はこうなると見ています。まず短期(1〜3ヶ月)ではじわじわと納期遅延や欠品が増えていきます。
次に中期(3〜6ヶ月)になると人気商品や主力モデルから受注制限がかかる可能性が高いです。
そして最悪の場合は一部商品が完全に新規受注停止となる流れも想定されます。
これは決して大げさな話ではなく、過去の事例から見ても十分起こり得る状況です。
■ これからリフォームを考えている方へ
ここが一番大事なポイントです。
結論としては「やるなら早めの判断」が圧倒的に有利です。よくあるのが「もう少し様子を見ます」
という判断ですが、正直これはリスクが高いです。
なぜかというと
価格は下がらない(むしろ上がる可能性が高い)納期はどんどん遅れる・選べる商品が減っていく
つまり
待つことで得られるメリットがほとんどない状況です。
逆に、早めに動くことで・希望の商品が選べる・スムーズに工事できる・余計なストレスがない
この差はかなり大きいです。
■ キヤマリフォームとしての対応
こういった状況だからこそ、当社では・材料・設備の先行確保・代替商品の迅速な提案・現実的で無理のないプラン設計
この3点を意識して動いています。
理想だけを語るのではなく「今できるベストを提案する」これを徹底しています!

■ 社長としての正直な気持ち
ここは少しだけ本音を。こういう状況になると
お客様にご迷惑がかかる・現場の負担が増える・業界全体が不安定になる
正直、良いことは一つもありません。
だからこそ、一刻も早く世界が落ち着いてほしいこれが本心です。商売としてではなく、人としてそう思います。
■ 最後に
もし今、リフォームを検討している・水回りの交換を考えている・タイミングに悩んでいる
という方がいらっしゃいましたら、まずは一度ご相談ください。
やる・やらないはその後で構いません。
ただ「知らなかったことで損をする」これだけは避けていただきたいと思っています。
今後も、現場で感じているリアルな情報を発信していきます。
本日もご安全に。
そして
一刻も早い世界平和を、心から祈っています。


