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「静岡市のシャッター工事|既存シャッターを残して出入口を新設【葵区】|キヤマリフォーム」
2026年9月15日
こんにちは。
静岡市を中心に住宅・店舗・事務所などのリフォーム工事を行っているキヤマリフォームです。
今回は、静岡市葵区にて施工させていただいた、既存シャッターを残したまま、人が出入りしやすい出入口を新設する改修工事をご紹介します。
今回、お客様がお困りだったのは、
「建物へ出入りするたびに、大きなシャッターを上げ下げするのが大変」
ということでした。
シャッター自体は今後も使用したいため、撤去や全面交換をするのではなく、既存シャッターの機能を活かしながら、普段の出入りに使用できる扉を新しく設ける方法でご提案しました。
単純な建具交換ではなく、開口部の新設、下地調整、建具取付、ケイカル板による壁面復旧、塗装、コーキングまで複数の工事を組み合わせた施工となっています。
施工前|シャッター・出入口まわりを現地確認

静岡市葵区で既存シャッターを活かして出入口を新設する工事前
今回のご相談は、シャッターそのものの故障や交換ではありません。
日常的に建物へ出入りする際、
「少し中へ入りたいだけなのにシャッターを開ける」
「外へ出るたびに大きなシャッターを操作する」
「出入りが多い日は何度も上げ下げしなければならない」
という不便がありました。
大きな荷物や車両の出入りにはシャッターが便利ですが、人が出入りするだけであれば毎回大きなシャッターを操作する必要はありません。
そこで今回は、
シャッターはそのまま残す。
普段の人の出入りは新しく設置する扉から行う。
という形で改修することになりました。
既存設備をすべて撤去して新しくするのではなく、使えるものは活かしながら必要な機能を追加するリフォームです。

イメージパース

BEFORE
既存のシャッター・出入口まわりを確認し、新しい建具を設置するための施工範囲を決定しました。
AFTER

新しい出入口建具を設置し、周囲の壁面についても復旧。
塗装・コーキングまで行い、建物全体とのバランスを確認しながら仕上げました。
既存シャッター・塗装下地工事

シャッター出入口改修に伴う壁下地施工
建具を取り付ける前に、既存部分の状態を確認しながら塗装下地を調整していきます。
この工程は完成するとほとんど見えなくなる部分ですが、リフォーム工事では非常に重要です。
既存建物の場合、壁・柱・開口部などにわずかなズレがあることもあり、そのまま新しい建具を取り付ければよいとは限りません。
現場の寸法や状態に合わせて下地を調整することで、その後の建具取付や壁面復旧をきれいに納めることができます。
新しい出入口建具を取付

シャッター横に新しい出入口建具を取り付けている様子
続いて、新しい出入口建具を施工します。
枠を取り付けた後、扉を吊り込み、開閉状態や建付け、周囲との隙間などを確認していきます。
建具工事では、見た目だけではなく、
・扉がスムーズに開閉できるか
・枠に歪みがないか
・床や壁との取り合いに問題がないか
・周囲の仕上げがきれいに納まるか
といった部分まで確認することが重要です。

シャッター改修工事で設置した新しい出入口扉
ケイカル板で周辺壁面を復旧

出入口建具周辺のケイカル板による壁面復旧工事
建具の施工後は、周辺の壁面を復旧していきます。
今回の工事では、内側部分にケイカル板(けい酸カルシウム板)を施工しました。
リフォームでは新しく施工する部分だけではなく、既存部分との境目をどのように納めるかが仕上がりを左右します。
建具とのラインや既存壁面との取り合いを確認しながら、一つひとつ復旧していきました。
塗装工事|既存部分とのバランスを整えます

シャッター・出入口周辺の塗装仕上げ作業
壁面の復旧後は塗装工程です。
新しく施工した部分だけが目立たないよう、周辺とのバランスを確認しながら仕上げていきます。
塗装は建物の外観を整えるだけではなく、下地や建材を保護するという大切な役割もあります。
キヤマリフォームでは、建具・大工・内装だけではなく、塗装工事についても対応できるため、このような複数工種が必要な改修工事をまとめてご相談いただけます。
コーキング施工・最終確認

出入口建具まわりのコーキング防水処理
仕上げとして、必要箇所へコーキングを施工します。
建具や外壁などの取り合い部分では、隙間から雨水等が入り込まないよう適切に処理することが大切です。
コーキング完了後には、
建具の開閉
施工箇所の納まり
壁面仕上げ
塗装状態
コーキング状態
周囲の清掃
などを確認。
2026年9月2日までに一連の施工を完了し、最終確認を行いました。
完成|シャッター・出入口改修工事

静岡市葵区で完成したシャッター・出入口改修工事
施工前の状態から、建具の設置だけでなく周辺壁面まで復旧し、塗装・コーキングまで仕上げました。
シャッターまわりの工事は、シャッター本体だけを見れば簡単そうに感じるかもしれません。
しかし実際には、建物の状態によって建具・下地・ボード・塗装・防水など複数の工事が必要になるケースがあります。
お客様の声
「シャッターまわりだけではなく、出入口や壁なども含めて工事していただきありがとうございました。工程についてもその都度連絡をいただき、最後まで対応してもらえて安心しました。きれいに仕上げていただきありがとうございます。」
施工をご依頼いただきました池田様、この度はキヤマリフォームへ工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
シャッターの改修工事はどこへ頼めばいい?
シャッターの交換や改修を検討した際、
「シャッター屋さんへ頼めば全部やってくれるの?」
「扉も一緒に交換したい場合はどこへ相談すればいい?」
「周囲の壁や塗装まで直してもらえる?」
と悩まれる方も少なくありません。
シャッター・出入口の改修では、現場によって、
シャッター工事
建具・サッシ工事
下地工事
軽量・ボード工事
塗装工事
コーキング工事
など複数の職種が必要になります。
キヤマリフォームでは、現地調査から施工方法の検討、見積もり、職人手配、工程管理、完了確認までまとめて対応しています。
そのため、お客様自身が複数の施工業者へ個別に連絡する必要がありません。
静岡市でシャッター工事・店舗入口改修ならキヤマリフォームへ
キヤマリフォームでは、静岡市を中心に住宅・店舗・事務所などのリフォーム工事を行っています。
シャッター交換だけでなく、
「古くなったシャッターを改修したい」
「シャッター横へ新しい出入口を作りたい」
「店舗入口を使いやすくしたい」
「扉と周囲の壁をまとめて直したい」
「建具・壁・塗装まで一社へお願いしたい」
といったご相談にも対応しています。
リフォーム工事では建物ごとに状況が異なるため、まずは現地を確認し、既存状態やご希望に合わせた施工方法をご提案します。
静岡市葵区・駿河区・清水区をはじめ、静岡県中部エリアでシャッター工事、建具工事、店舗リフォームをご検討の方は、キヤマリフォームまでお気軽にお問い合わせください。
小さな修繕から複数の専門工事を伴う改修まで、建物全体を見ながら対応いたします。

