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【静岡市|空き家補助金200万円】実際の手出し額を公開|相続住宅リフォーム事例①

2026年3月26日

はじめに|「相続した空き家、どうすればいい?」

「親から家を相続したけど、どうしたらいいか分からない」

「古いし住めないけど、壊すのももったいない」

「できれば安くリフォームしたい」

実はこういったご相談、ここ中部エリアの静岡市・焼津市・藤枝市でもかなり増えています。

今回ご紹介するのは

静岡市の空き家補助金を活用して

実質150万円でリフォームした事例です

しかも補助額はなんと

200万円

リアルな数字を全部公開します。

今回のご相談内容

▪️静岡市葵区

▪️40代ご夫婦

▪️親から相続した戸建て

ご相談のきっかけはシンプルでした。

「せっかく残してもらった家だから、綺麗に大事に使いたい」

ただし問題は…

・築年数が古い

・水回りが使えない

・内装がかなり劣化

・住める状態ではない

そして一番の不安が

「いくらかかるのか分からない」

でした。

ビフォー(現状の状態)

実際の状態はこんな感じです

・壁紙は剥がれ・カビあり

・キッチン・お風呂は旧式

・床のきしみ

・全体的に暗い印象

正直に言うと

「このままでは住めないレベル」

ただし構造自体はしっかりしていたため

フル解体ではなくリフォームで再生可能

と判断しました。

リフォーム内容(今回の工事)

今回行った主な工事はこちら

▪️ユニットバス交換

▪️キッチン交換

▪️トイレ交換

▪️洗面台交換

▪️壁紙張替え(全室)

▪️床補修・一部張替え

▪️電気設備調整

▪️畳張り替え・部分的に新調

▪️聚楽壁塗装

ポイントは

「住める最低ライン」ではなく

「快適に生活できる暮らせるレベル」まで引き上げたこと

気になる総額と手出し額(ここが一番重要)

ここ、正直に全部出します。

■総工事費

約350万円

■補助金

200万円

■実際の手出し額

約150万円

これがリアルです。

なぜ200万円も補助が出たのか?

今回活用したのは

静岡市 空き家改修事業補助金

(正式名称は年度により多少変動あり)

主な条件

・空き家であること

・一定期間未使用

・耐震性・居住要件を満たす

・市内居住・活用目的

などがあります。

そして重要なのが

「事前申請が必須」

これ知らずに工事すると

補助金0円になります

工事の流れ(リアルなスケジュール)

① 現地調査

② プラン・見積り作成

③ 補助金申請

④ 承認後に工事スタート

⑤ 完成・完了報告

⑥ 補助金交付

工期は

約3〜4週間

失敗例|補助金がもらえなかったケース

実際にある話です。

・先に工事を始めてしまった

・対象条件を満たしていなかった

・書類不備

こうなると

補助金0円

普通にありえます。

なので

「まず相談」が超重要


空き家を放置するとどうなる?

ここもリアルに言います。

・劣化が一気に進む

・資産価値が落ちる

・固定資産税だけ払い続ける

・最悪、近隣トラブル

つまり

持ってるだけでマイナス資産になる可能性あり

今回のお客様の声

「正直、こんなに綺麗になるとは思ってなかったです」

「補助金のおかげで本当に助かりました」

「安心して任せられました」

こういった声をいただいています。

まとめ|空き家は“使う”か“損する”か

今回の事例のポイント

▪️総額350万円 → 実質150万円

▪️補助金200万円活用

▪️相続物件を再生

そして一番大事なのは

タイミング

補助金は

・予算上限あり

・年度ごとに変動

つまり

「早い者勝ち」です

お問い合わせ

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・補助金対象になるか知りたい

・いくらかかるか知りたい

・とりあえず相談したい

全部OKです。

無料でご相談・概算見積り可能

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