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【相続した空き家をどうする?静岡市補助金200万円を活用した“最小限リフォーム”実例 】

2025年12月21日

静岡市の空き家改修補助金を活用したリフォーム事例

― 必要最小限で「住める家」に再生した実例 ―

近年、静岡市では空き家の増加が社会課題となっており、

それに伴い「空き家改修補助金」を活用したリフォームのご相談が増えています。

今回は、キヤマリフォームが実際に施工した

清水区T様邸・空き家改修工事をご紹介します。

■ ご予算と背景|「壊さずに、活かしたい」という想いから始まった空き家再生

今回のお施主様は、もともとこちらの住宅をご実家として使われていた相続案件でした。

思い出の詰まった家であるからこそリフォームして

  • 建て壊してしまうのは気が引ける

  • 新築や建て替えまでは考えていない

  • できるなら、この家を“次の形”で活かしたい

そんなお気持ちを強くお持ちでした。

そこでお施主様が選ばれたのが、空き家におなってしまったご実家を

**「最小限のリフォームで、賃貸として活用する」**という選択です。


■ 明確な条件設定|予算は300万円以内、補助金は満額活用

今回のリフォーム計画には、はっきりとした条件がありました。

  • 工事予算:300万円以内

  • 静岡市 空き家改修補助金:200万円(満額支給決定)

  • 自己負担はできる限り抑えたい

  • ただし「住めない家」にはしたくない

つまり、限られた予算の中で、どこまで“住める家”に引き上げられるか

これが最大のテーマでした。


■ キヤマリフォームの考え方|「直す」ではなく「使える状態に戻す」

キヤマリフォームでは、今回のような相続空き家・賃貸活用案件において、

✔ 見た目を豪華にしすぎない

✔ 壊さなくていいものは壊さない

✔ 将来の修繕余地を残す

という考え方を大切にしています。

今回も、

  • 水まわりは最低限でも清潔・安心に使えるレベルへ

  • 内装は全面リノベではなく、劣化部分を重点的に

  • 砂壁や防水などは**「今やらなくても貸せる」ものは要検討に**

と、やる工事・やらない工事を明確に線引きしました。


■ 「最小限」でも、ちゃんと住める。そのラインを見極める

「最小限のリフォーム」と聞くと、

不安に感じる方も少なくありません。

ですが今回の工事では、

  • 水まわりが使える

  • 床・壁が清潔

  • 設備が安全

  • すぐに生活を始められる

この**“賃貸として成立するライン”**をしっかり確保しています。

一方で、

  • デザイン性を高めすぎる工事

  • 補助金対象外で費用対効果が低い工事

はあえて見送りました。

結果お客様の想定予算内で最大限の価値を出す構成としました。


■ 相続した実家を「負動産」にしないために

相続した空き家は、

  • 放置すれば固定資産税・管理負担が増える

  • 売却しようにも思い入れがあって決断できない

そんなケースが非常に多くあります。

今回のお施主様も、

「壊す」のではなく

**「形を変えて残す」**という選択をされました。

賃貸として貸し出すことで、

  • 家は使われ続ける

  • 思い出は残る

  • 将来的な選択肢(売却・再活用)も広がる

その第一歩として、

**補助金を活用した“無理のない空き家改修”**が実現しました。

■ 施工内容①|大型残置物撤去と水まわりの刷新

before

● 残置物撤去

まずは生活再開の大前提となる大型残置物の撤去

倉庫・室内に残っていた不要物を整理し、作業動線と安全性を確保しました。

● 浴室・洗面・トイレ

  • ユニットバス(900×1200)床貼り

  • 洗面化粧台(W600)+床CF施工

  • トイレ交換(W800×1200)

**「最低限でも清潔で使いやすい水まわり」**を意識し、コストと耐久性のバランスを重視しています。


■ 施工内容②|キッチンまわりの実用性アップ

キッチンは、

  • キッチン本体:W1,800(右シンク)

  • 収納棚:W1,200×H600

  • 換気扇交換(W780×H570)

  • 床CF張替(2,600×3,500)

  • クロス張替

を実施。

「見た目を豪華にする」よりも、

使える・掃除しやすい・長く使えるを優先した構成です。


■ 施工内容③|和室3部屋を“再生”する内装工事

今回の住宅には和室が3部屋あり、いずれも砂壁仕様。

  • 和室6畳×2部屋

  • 畳新調

  • 襖8枚(片面)張替

砂壁は今回は【要検討工事】とし、

まずは畳と襖を新しくすることで、印象を大きく改善しました。


■ 施工内容④|クロス・床工事で「家全体の印象」を一新

玄関・洗面・トイレ・洋間・階段と、

家全体にわたってクロス張替を実施。

床はCF工事でコストを抑えた仕様で

  • 廊下:HM12102

  • 洗面・トイレ:HM12001

  • 洋間(1・2階):HM12089

を採用し、在庫品も活用しながらコスト調整しています。


■ 今回追加となった工事(最小限)

生活するうえで「やっておいた方が良い」工事のみを厳選。

  • カーテンレール新設

  • コンセントプレート全交換

  • 網戸張替

  • ノンスリップ取付

  • 給湯器交換・水栓設備交換・照明関係新設

  • ハウスクリーニング ほか


after

   

■ キヤマリフォームの強み

  • 静岡市の空き家補助金に精通

  • 「やる・やらない」を正直に提案

  • 住みながら・将来を見据えた段階リフォーム

静岡市で空き家リフォームをご検討中の方は、ぜひご相談ください。


補助金を使って「住める家」にしませんか?


【こんな方におすすめ】

☑ 相続した空き家をどうするか悩んでいる

☑ できるだけ費用を抑えて改修したい

☑ 補助金が使えるのか分からない


■ 静岡市 空き家改修補助金とは?

  • 一定条件を満たす空き家の改修に補助

  • 水まわり・内装・設備工事が対象

  • 予算には上限あり(※年度途中終了あり)


■ 実際の施工事例(千葉様邸)

実施内容(一部抜粋)

  • 大型残置物撤去

  • 浴室・洗面・トイレ交換

  • キッチン床CF・クロス張替

  • 和室の畳新調・襖張替

  • クロス・床の全面改修

  • 給湯器交換・ハウスクリーニング

「最低限で住める状態」までを補助金で実現


■ キヤマリフォームが選ばれる理由

✔ 補助金前提の工事計画

✔ 対象/対象外を明確に説明

✔ 申請~施工までワンストップ


【無料相談受付中】

現地調査・補助金相談無料

お問い合わせフォームはこちら

※補助金には予算枠があります。お早めに!


■ 物件概要

  • 戸建て空き家

  • 長期未使用

  • 水まわり・内装の老朽化あり


■ ポイント

✔ 補助金対象工事を優先

✔ 将来の追加工事を見据えた構成

✔ 賃貸・売却・居住いずれにも対応可能

まずはお気軽にご相談ください!

【無料点検 実施中!】

「こんな家具作れるの?」という方も、

専門スタッフが現地調査から現調対応までしっかりサポート!

◆ 無料相談受付中|お気軽にご相談ください!

どんなに理想があっても、初めてのリフォームやリノベーションは不安なもの。
キヤマリフォームでは、現地調査・ヒアリング・概算お見積もりまでは無料で承っています。

小さな部分リフォームから、フルリノベーションまで、
まずはお気軽にご相談ください。

「もっと快適に、もっと自分らしく。」
キヤマリフォームは、あなたの暮らしをデザインする住まいづくりを応援します。

【キヤマリフォーム】
静岡市を中心に、戸建て・マンション問わず、
内装・水回りリフォーム、外壁塗装、断熱・エコリフォームまで幅広く対応しています。

● 所在地:静岡県静岡市駿河区宮竹1-18-15
● TEL:054-204-0090
● 営業時間:9:00〜18:00(日曜定休)
● HP:https://kiyama-reform.com

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